日本新薬が、16大会連続26回目の社会人野球日本選手権への出場を決めた。
1-1の同点で迎えた4回無死一塁、7番の橋本和樹内野手(25=立命大)が立命大の5学年上先輩にあたる元巨人の桜井俊貴投手(30)の2球目をとらえ、中越え適時二塁打。大一番での“先輩撃ち”で大舞台行きの切符をつかんだ。
京都育ちの右打者は、球歴も京都一筋。龍谷大平安時代は16年センバツの明徳義塾戦で本塁打をマーク。立命大時代もリーグ戦で首位打者に輝くなど、持ち前の打力を発揮した。
<社会人野球日本選手権・近畿地区最終予選:日本新薬5-1ミキハウス>◇代表決定戦◇18日◇わかさスタジアム京都
日本新薬が、16大会連続26回目の社会人野球日本選手権への出場を決めた。
1-1の同点で迎えた4回無死一塁、7番の橋本和樹内野手(25=立命大)が立命大の5学年上先輩にあたる元巨人の桜井俊貴投手(30)の2球目をとらえ、中越え適時二塁打。大一番での“先輩撃ち”で大舞台行きの切符をつかんだ。
京都育ちの右打者は、球歴も京都一筋。龍谷大平安時代は16年センバツの明徳義塾戦で本塁打をマーク。立命大時代もリーグ戦で首位打者に輝くなど、持ち前の打力を発揮した。

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良いものを書きたいと思わせてくれた選手、仲間、保護者の方々から聞くこの夏に懸ける思い
