東大・渡辺向輝投手(3年=海城)がV候補の明大相手に8回まで4安打無失点の快投を見せた。

元ロッテの父渡辺俊介氏(48)ばりのアンダースローで揺さぶり、7回までの4安打はいずれも散発。今秋ドラフト1位候補の宗山塁内野手(4年=広陵)には第1打席でフルカウントから死球を当てたものの、その後は遊飛と一ゴロに抑えた。

打撃でも3回にリーグ戦初安打を放つなど、存在感を見せた。