阪神が序盤に一挙4得点で先制した。
3回、先頭の近本光司外野手(29)が中前打で出塁。犠打と遊ゴロの間に2死三塁とし、4番大山悠輔内野手(29)がDeNA浜口の7球目、145キロの直球を左前にはじき返した。主砲が負けられない一戦で先制打を決めた。
続く佐藤輝明内野手(25)が四球を選び、2死一、二塁。5試合ぶりスタメンの井上広大外野手(23)が内角高めの直球を左翼へ今季3号3ラン。8月28日にプロ初本塁打を放った球場で再び豪快弾を決めた。
<DeNA-阪神>◇21日◇横浜スタジアム
阪神が序盤に一挙4得点で先制した。
3回、先頭の近本光司外野手(29)が中前打で出塁。犠打と遊ゴロの間に2死三塁とし、4番大山悠輔内野手(29)がDeNA浜口の7球目、145キロの直球を左前にはじき返した。主砲が負けられない一戦で先制打を決めた。
続く佐藤輝明内野手(25)が四球を選び、2死一、二塁。5試合ぶりスタメンの井上広大外野手(23)が内角高めの直球を左翼へ今季3号3ラン。8月28日にプロ初本塁打を放った球場で再び豪快弾を決めた。

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