ソフトバンク前田純投手(24)がプロ初勝利の権利を持って6回で降板した。
1軍初登板とは思えないマウンドさばきだった。初回からテンポ良く投げ込み、二塁にすら走者を出さなかった。140キロ台前半の直球に、チェンジアップ、緩いカーブで緩急をつけた。持ち味を発揮し、6回を3安打無失点、5奪三振と日本ハム打線を打ち取った。
前田純は22年の育成ドラフト10位で日本文理大から入団。プロ2年目の今季はウエスタン・リーグで10勝をマークし、防御率1・95をマーク。今年7月に支配下昇格を果たしていた。
<日本ハム-ソフトバンク>◇29日◇エスコンフィールド
ソフトバンク前田純投手(24)がプロ初勝利の権利を持って6回で降板した。
1軍初登板とは思えないマウンドさばきだった。初回からテンポ良く投げ込み、二塁にすら走者を出さなかった。140キロ台前半の直球に、チェンジアップ、緩いカーブで緩急をつけた。持ち味を発揮し、6回を3安打無失点、5奪三振と日本ハム打線を打ち取った。
前田純は22年の育成ドラフト10位で日本文理大から入団。プロ2年目の今季はウエスタン・リーグで10勝をマークし、防御率1・95をマーク。今年7月に支配下昇格を果たしていた。

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