4位広島が5位中日に逆転負けで2連敗し、セ・リーグワーストタイとなる月間20敗目を喫した。試合終了時点で3位DeNAと2ゲーム差に開き、CS進出がまた1歩遠のいた。

リリーフ陣が踏ん張れなかった。1点リードの8回に登板した島内颯太郎投手(27)が、先頭細川に中越えの同点ソロを被弾。3-3の同点の9回に登板した守護神栗林良吏投手(28)が先頭の代打ブライトに左越えソロを浴び、これが決勝点となった。

2年ぶりにシーズン負け越しとなった中日戦は8勝16敗1分けで終わった。

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