東都大学野球秋季リーグ戦で、1イニング打者5人が5球で2得点を挙げる珍しいシーンが起こった。

1回裏、東農大の攻撃。先頭が初球を打って三ゴロ。2人目の打者は初球で死球を受けて出塁。1死一塁で3番江川岳外野手(4年=千葉黎明)は初球を強振し右越えに先制2ラン。4、5人目もともに初球を打ってそれぞれ遊ゴロ、一ゴロ。打者5人すべて初球で、わずか5球で2得点した。試合は逆転負けを喫した。

ドラフト上位候補に挙がる青学大・西川史礁外野手(4年=龍谷大平安)は、9月25日の日大第1戦で右手の人さし指と中指に死球を受け、同26日の日大第2戦に続きベンチスタート。ひびが入っていたことが明らかになった。

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