9月25日の日大第1戦で人さし指と中指に死球を受けたドラフト上位候補の青学大・西川史礁外野手(4年=龍谷大平安)の今季、リーグ戦出場が難しい状況となった。

第2週が終わった翌日の同27日に病院でエックス線検査を受けたところ、人さし指の第1関節にヒビが入っていることが判明。全治4~6週間の診断を受けた。この日の東農大第1戦ではベンチ入りしたが、安藤寧則監督(47)は「そこは割り切って。西川には『心配しなくていい』と話している」と説明。「ウチは全員戦力でやっている。必ず次(の選手)が出てきてくれる」と、新たな戦力の台頭を期待した。西川は今後、病院に診察に行く日を除き、基本的にはベンチ入りをする予定。

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