ソフトバンク和田毅投手(43)が1日、オリックス25回戦(みずほペイペイドーム)の6回に4番手で登板。先頭の森を一ゴロに仕留め、一塁ベースカバーに入った際に左足の付け根を痛めた。登板前から違和感を感じていたという。わずか6球、1/3回で降板した。

試合後、小久保監督は「まだ病院は行っていないので。(出場選手登録を)抹消はせずに、今のところは様子を見ようかなと思っています」と語った。和田は「大したことはありません」と軽傷を強調した。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧