西武は10日、平石洋介ヘッドコーチ兼打撃戦略コーチ(44)、嶋重宣打撃コーチ(48)、高山久打撃コーチ(42)、阿部真宏内野守備走塁コーチ(46)、荒川雄太3軍バッテリーコーチ(36)、長田秀一郎ファーム投手コーチ(44)の6人と来季のコーチ契約を結ばないと発表した。
平石氏は楽天監督、ソフトバンクコーチなどを経て、22年から西武に加入。1軍打撃コーチを経て、PL学園、楽天と結束を強めた松井氏の監督就任に伴い23年からはヘッドに昇格した。今季3年ぶりの最下位に終わり、シーズン途中から休養中の松井監督と同じく退団することになった。



