日本ハム金村尚真投手(24)がCS初先発で痛恨のソロ2発を食らった。
負ければ敗退の第2戦に先発したが、5回にレギュラーシーズンでは0本塁打だったロッテ安田に先制ソロ、さらに7回はロッテ角中にもソロ本塁打を浴びた。
立ち上がりから球威ある直球とフォークを軸に4回まで無失点と好投していたが、打線の援護もなく、6回2/3を4安打2失点で降板した。球団を通じて「良い緊張感で試合に入ることができましたが、先に失点してしまい悔しいです。実力不足です」とコメント。山崎福也投手(32)もブルペン待機する中で7回途中まで73球としっかり試合をつくったが、無念の交代となった。2番手は河野竜生投手(26)がマウンドに上がり、後続を抑えた。



