阪神投手陣が16失点の大乱調。阪神の16失点以上は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)の16失点以来、7年ぶりの屈辱。DeNA戦に限ると04年4月7日(横浜)の17失点以来、22年ぶりとなった。藤川球児監督(45)の就任後は初めて。

先発の才木浩人投手(27)が5回6失点で降板。中継ぎ陣もダウリ・モレッタ投手(30)、湯浅京己投手(26)、岩貞祐太投手(34)が失点するなどDeNA打線を止めることができなかった。

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