ソフトバンク山川穂高内野手(32)が5回に2試合連発となるソロアーチ。7回にはこの日2発目となる左中間ソロを放った。
まずは4-2の5回2死、宮西のチェンジアップを左翼ホームランテラスに運んだ。6-2の7回先頭では再び左中間テラスに放物線。CS通算7本塁打目で「しっかりと集中して自分のバッティングができました」と振り返った。
前日16日の第1戦でも決勝打と特大ソロで2安打2打点。頼れる4番が2戦3発と連夜の活躍を見せている。1点ビハインドの1回2死二塁では同点の左前適時打を放っており「チャンスを生かそうと集中しました」と話していた。



