DeNAタイラー・オースティン内野手(33)が決勝ソロを放った。

1-1の同点で迎えた7回、先頭で巨人菅野の外角高め150キロを捉えた。柵越え確信の右中間ソロでチームを2連勝に導いた。ヒーローインタビューで「菅野投手は日本を代表する投手で、今季もなかなか打つことができなかったんですけど、いい球が来たらしっかり1球で仕留めようと思って打席に入りました」と話した。

6回に同点に追い付かれた直後の値千金の1発。CSはこの打席の前まで、12打数1安と当たっていなかった。「なかなか自分の思うようなバッティングができなかったんですけど、あの打席は何とか自分のバッティングをしようと強い気持ちで入って、それができたかなと思います」。

これで巨人のアドバンテージを含めても2勝1敗とリード。「簡単に勝たせてくれるチームじゃないことはみんな知っている。また明日、我々の野球をしたい」と引き締めた。

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