阪神がDeNAから戦力外通告を受けた楠本泰史外野手(29)の獲得調査を行っていることが27日、分かった。

球団関係者は「まだまだできると思っている」と明かした。大阪出身で、走攻守バランスのとれた右投げ左打ちの外野手。22年、23年と連続で94試合に出場したが今年は18試合と出番が激減していた。今月1日、退団が決まった際は現役続行の強い意欲を明かしていた。

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