ソフトバンクが前日26日の第1戦から2連勝を飾り、日本シリーズの連勝記録を14に伸ばした。

4番・山川穂高内野手(32)のアーチで先制した。初回2死一塁、DeNA大貫の119キロカーブにやや詰まりながらも左翼席まで届かせた。プロ11年目での日本シリーズ初安打が先制&決勝2ランとなった。

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▼山川が初回に決勝点となる先制2ランを含む3安打。シリーズで本塁打を含む猛打賞は、ソフトバンクでは20年<1>戦栗原以来7人目だが、4番で記録したのは山川が球団初。他球団も含めると、18年<3>戦鈴木(広島)以来で6年ぶりになる。また、決勝弾を含む猛打賞は、22年<1>戦塩見(ヤクルト)以来で、4番では82年<4>戦谷沢(中日)以来42年ぶり4人目。他は55年<1>戦川上哲(巨人)と72年<5>戦など4度記録の長嶋(巨人)だけで、パ・リーグの4番がVアーチを含む猛打賞は山川が初めてだ。

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