侍ジャパン4番の森下翔太外野手(24)が3試合ぶりの打点を挙げた。

初回、辰己涼介外野手(27)の先制二塁打に続いた。1死二塁から中前に鋭くはじき返して2点目を奪った。今大会7打点目だ。

前日21日の米国戦では小園海斗内野手(24)が驚異の2発7打点。大会通算8打点とした。

森下は初めてチーム最多打点の座を譲っていたが、小園に触発されるように1打点差に迫った。

ネット上では早くも「森下と小園のMVP争い」の声も上がった。

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