西武の水沢英樹スカウト(55)が今季からチーフスカウト補佐職に昇格することが8日、分かった。秋田出身の水沢氏は長く北海道・東北地区を担当し、エンゼルス菊池や細川(現ソフトバンクコーチ)岸(現楽天)秋山(現広島)山川(現ソフトバンク)らを、現役の西武選手では外崎、佐藤龍、菅井らを担当。抽選が当たらず交渉権獲得はならなかったものの、ロッテからメジャー挑戦する佐々木朗希投手(23)を中学時代から熱心にマークしたスカウトでもある。北海道・東北地区の後任スカウトには23年で引退し、昨季はブルペン捕手だった斉藤誠人氏(29)が転身する。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【巨人】山崎伊織 2軍で約1カ月ぶり実戦復帰「次のステップを踏める」最速148キロ7奪三振

【広島】持丸泰輝の痛恨のミスから逆転を許して再び借金ワーストタイ21、直前にはバント失敗も

【ロッテ】ルケーシー7回3安打無失点7奪三振と好投 後続に託す

【ソフトバンク】柳田悠岐3年ぶり4安打、打率も3割2厘に上昇「いい感じで振れていた」

【巨人】竹丸和幸は左ふくらはぎがつって降板「つっても投げられるので投げていたんですけど…」



