西武1軍が1月31日、春季キャンプ地の宮崎・南郷に到着した。

宮崎空港では大勢のファンや日南市長らからの熱い歓迎セレモニー。選手会長でもある外崎修汰内野手(31)は南郷町の榎原神社で参拝し、チーム宿舎に到着し「日南市長の元気のいいあいさつはたぶん、選手みんな、チーム全体に伝わったと思うので、しっかり頑張って。すごく期待していただいている言葉もいただいたので、その期待に応えるように頑張らないとなと思いました」と気持ちを新たにした。

最下位からの巻き返しになる今季、外崎自身は三塁守備に挑戦する予定。「しっかり成績を出してレギュラー取らないとなって気持ちなんで、そこを見てもらったら若い選手も付いてきてくれるのかな」と話した。

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