日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が5日(日本時間6日)、自身のインスタグラムでチームが誇る若手野手3人を激励した。
球団公式インスタグラムの投稿を引用。新庄剛志監督(53)から開幕4番に抜てきされた野村佑希内野手(24)、昨季15本塁打の清宮幸太郎内野手(25)、23年に25本塁打を放った万波中正外野手(24)が並ぶショットに「Let’s Go!!」と炎の絵文字を付けて激励した。自身は日本時間1日から始まった春季キャンプに、今月中旬から合流する予定。
レイエスはパドレスやガーディアンズなどでメジャー通算108本塁打を放ち、昨季から日本ハムでプレー。103試合で25本塁打、OPS(長打率+出塁率).912をマークした。
オフには日本ハム残留が決定。「ファイターズ以外の場所でプレーすることは考えられませんでした。日本に到着した日から、球団に関わるすべての方が温かく接してくれて、自分の家にいるような気分で毎日を過ごしてきました。私と家族も、新しい機会を与えてくれた球団に非常に感謝しています」とコメントした。今季30本塁打以上を目指し、体重20キロ減の肉体改造を行うことを公言している。
1月25日(同26日)までには、ドミニカ共和国の不動産会社「CLIC Inmobiliaria」のYouTubeチャンネルに出演。自宅の大豪邸が特集され、バッティングケージの紹介中に司会者から「メジャーに戻りたくないの?」と聞かれると、「No! no no no no…」と切り出した。続けて「私は日本でうまくいってるし、みんなが必要としてくれている。何より日本がとても快適なんだよ」と語っていた。



