阪神の大山悠輔内野手(30)、木浪聖也内野手(30)、中野拓夢内野手(28)が第3クール2日目の12日、約30分間の早出特守で汗を流した。

早朝からサブグラウンドで田中秀太内野守備走塁コーチ(47)のもと、手投げノックで基本動作を確認。その後は各ポジションに分かれて一塁送球、併殺ノックを合計約50球ほど受けた。

時折、際どい打球を追いかけながら、充実感のある表情を見せていた。

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