復活を目指すオリックス救援右腕の小木田敦也投手(26)が、半年ぶりに打者と“対戦”した。
宮崎市清武でのライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。ドラフト1位の麦谷祐介外野手(22)から直球で空振りを奪うなど、20球で安打性を1本に抑えた。肘と肩を痛め、打者への投球は昨年8月の2軍戦以来。最速141キロどまりで「出力的にはもうちょっと。でも全球種を試せたし、コントロールはまずまず」と振り返った。
復活を目指すオリックス救援右腕の小木田敦也投手(26)が、半年ぶりに打者と“対戦”した。
宮崎市清武でのライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。ドラフト1位の麦谷祐介外野手(22)から直球で空振りを奪うなど、20球で安打性を1本に抑えた。肘と肩を痛め、打者への投球は昨年8月の2軍戦以来。最速141キロどまりで「出力的にはもうちょっと。でも全球種を試せたし、コントロールはまずまず」と振り返った。

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