日本ハムCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)を務める栗山英樹氏(63)が1日、台湾シリーズが行われる台北ドームでトークショーに出演した。

23年のWBC監督として認知されており、同CBOが「台湾代表、WBC出場おめでとうございます!」と祝福すると、「キャーー」と悲鳴のような歓声と同時に盛大な拍手で出迎えられた。

また、サイン会には、台湾出身で新加入の古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(24=台湾・統一)が臨み、大行列。頭にニックネームの「金孫」と書かれたお手製の被り物をしたファンや、37番の日本ハムのユニホームを着たファンらが、うれしそうにサインをもらっていた。

またこの台湾シリーズにはファイターズガールも参加。台湾チアとともに「きつね耳」をつけてステージに上がった。

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