阪神才木浩人投手(27)が5回6失点で降板した。

自責点6はキャリアワースト。快調な立ち上がりとみられたが3回に牧秀悟内野手(28)に2ランを許し、3点リードの5回に集中打で4失点して逆転された。

才木は昨季、防御率のタイトルを獲得した。23年7月27日の巨人戦(甲子園)で7失点の記録が残るが、そのときの自責点は3。過去最多の自責は5点だった。

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