ソフトバンク小久保裕紀監督(53)が、広瀬隆太内野手(23)とドラフト6位ルーキー岩崎峻典投手(22=東洋大)の2軍降格を明言した。
左脇腹の張りを訴えていた牧原大成内野手(32)が復帰し「牧原が完治に近いので広瀬は明日から2軍にいって打席数を立たせます」と話した。右の大砲候補の広瀬隆は3月上旬の侍ジャパンに出場し、オープン戦では19打数6安打で打率3割1分6厘、4打点の成績だった。
岩崎はオープン戦で全4試合無失点。7日ロッテ戦では“プロ初セーブ”を挙げるなどアピールを続けていたが「なかなか現状は入れる枠がない。ピンチに動じないメンタリティーはあるね」と語った。



