ぼうぜんとダッグアウトの最前列に座り込んだ。巨人山崎伊織投手(26)が4回8安打5失点。甲斐拓也捕手とバッテリーを組むも変化球をことごとく痛打された。

立ち上がりの1回だけで35球を要し、4回までで92球とテンポが上がらず。登板最終回となった4回こそは3者凡退に仕留めたが、3回までは毎回走者を背負い、毎回失点する苦しい内容だった。

阿部慎之助監督は「昨日の方より投げてたね」とチクリ。18日の同カードで先発し、4回までに80球を要した井上温大投手と同じように厳しく指摘した。開幕ローテ入りについても「そこもまだ確定はしてないし。いい形で修正してくれれば入れようかなと思ってる」と話すにとどめた。

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