ヤクルトが4年ぶりの開幕3連敗を喫した。巨人投手陣に散発6安打に封じられ、2試合連続の完封負けとなった。

高津臣吾監督(56)は「この3連戦は、打つ方も投げる方も相手の新戦力にやられた。非常にいい補強をしているというのを感じた。対策はしているが、簡単に崩せない」と受け止めた。この日は巨人に新加入した先発石川、田中瑛、マルティネスに打線が沈黙。3連戦では同じく新加入のキャベッジに2本塁打、甲斐には2試合で猛打賞を許すなど新しい力に屈した。

その上で指揮官は「向こうの方が力が上。勝つことも負けることもあると思うが、今回はやられてしまった」と切り替えた。

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