前日5日中日戦で通算300号本塁打を放ったヤクルト山田哲人内野手(32)が再びメモリアルな1発を放った。

3点を追う1回2死一、二塁、中日メヒアの内角149キロツーシームをうまくさばき、2試合連発となる2号同点3ランを放った。角度よく捉え、左翼席の最前列に運んだ。3点を先制された直後に、すぐに試合を振り出しに戻した。「初回先制されて直後だったので早めに1点でも返したかった。追いつくことが出来て良かったです」とコメントした。

これが神宮球場で通算168本目のアーチとなった。並んでいた池山隆寛2軍監督(59)の記録を抜き、同球場の最多本塁打となった。

前日5日中日戦では今季1号を放ち、プロ野球史上46人目となる節目の通算300本塁打に到達した背番号1。2試合連続となる通算301号で、池山2軍監督が持つ通算304本塁打の球団記録には残り3本と迫った。

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