阪神大山悠輔内野手(30)が2シーズンぶりの盗塁を決めた。

3回2死から左前打で出塁。続く前川右京外野手(21)の4球目にスタートを切り、余裕をもって二塁セーフになった。

これが23年10月1日以来の盗塁。捕手の中村悠平(34)は虚をつかれたか、送球が中途半端なバウンドになって外野に抜けた。大山はその間に三塁に進んだ。

今年の阪神は前日8日時点でチーム盗塁数が7。リーグ単独トップと積極的に走っている。

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