おかわり君がいきなり激走を見せた。

初回に先制した西武は、さらに4番中村剛也内野手(41)がオリックス曽谷から右中間二塁打で出塁。その後、5番外崎がレフト前へ安打を放つと、熊代三塁ベースコーチは二塁走者、巨漢の中村剛を止める様子もなし。本塁へ突入した。

左翼手からの本塁送球はわずかに最短距離からずれたものの、中村剛の足が入る前にオリックスの捕手若月がタッチ。無念にもタッチアウトとなり、中村剛は両手を土につけてガックリした。

なお、二塁打は自身今季初で、プロ通算357本目となった。

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