阪神村上頌樹投手(26)が、広島打線の粘りに遭った。打者一巡の猛攻で、1イニング一挙5失点を喫した。

2回に先頭の野間から3連打を浴びて2失点。同点となり、なおも1死二、三塁で1番二俣との対戦だった。2ストライクを奪った後に驚異の粘りに遭い、打たれたファウルは計8球。フルカウントからの14球目、最後は四球で出塁を許した。

その後は2番矢野の犠飛、4番末包の左中間をライナーで抜く2点適時打で失点。1イニング計54球を要し、まさかのビッグイニングを許した。

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