阪神5番大山悠輔内野手(30)は敗戦の責任を背負い込んだ。

1回2死一、三塁では四球を選び、6番前川の先制2点打をお膳立て。ただ、3回1死一塁では一ゴロ併殺打、9回1死一塁でも遊ゴロに倒れるなど3打数無安打に終わった。「全部、自分が止めてしまっているんで。反省して、また頑張ります」と厳しい表情。6打数無安打に終わった前日17日ヤクルト戦に続き、2戦連続ノーヒットとなった。

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