阪神木浪聖也内野手(30)が1試合3失策と乱れた。

2回にジャッグルと、ピンチを拡大する悪送球で1イニング2失策。この回の3失点に直結した。

さらに9回無死一塁では中村奨成外野手(25)のやや二塁ベース寄りの打球に体を入れたが、止められず足元を抜けていった。これも失策が記録された。

木浪は17日のヤクルト戦(神宮)で9回2死から同点とされる適時失策。延長戦で勝ちを拾っていたが、18日は欠場していた。

【関連記事】阪神ニュース一覧>>