ヤクルトが劇的サヨナラ勝利で連敗を「5」でストップした。
延長10回2死一、二塁の場面で、前日負け投手となった木沢が登板。迎えた岡本の背中に死球を与えてなおも2死満塁の窮地で、甲斐を二ゴロに仕留めてピンチを切り抜けた。
10回裏の攻撃では、1死から初回に先制2ランを放った茂木が右二塁打で出塁。続くオスナは申告敬遠で2死一、二塁。守備から途中出場し、8回にプロ初安打を放った伊藤琉偉内野手(22)が巨人戸田から左フェンス直撃のサヨナラ適時打を放った。
ここまで5戦5敗していた巨人から、劇的勝利で今季初白星を挙げた。伊藤のヒーローインタビューは、以下の通り。
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-今のお気持ちは
最高にうれしいです。
-まずは8回のあの打席から振り返っていただきたいと思います。2アウトからの打席でした。あのヒット、ご自身で振り返っていかがでしょうか
なんとか初ヒットを神宮で打ちたいと思っていたので、打てて良かったです。
-そして(遊撃の)守備では(10回に)泉口選手の打球、ダイビングキャッチでした。ご自身で振り返っていかがでしょうか
ピッチャーの先輩方が必死に抑えてくれていたので、自分もなんとか貢献できればなと思って頑張りました。
-そして、ツーアウト満塁のピンチを木沢投手が防いだあの裏の攻撃です。皆さんでつないだ打席、どんな思いでまずバッターボックスに向かいましたでしょうか
自分はムネさん(村上)だったり、和郁さん(丸山)の代わりで、自分が代わりになれるかわからなかったんですけど、なんとかチームに貢献できるようにと思って打席に入りました。
-気持ちのこもったスイングで外野の頭を越えてきました。どんな思いで見ていましたか
ほんとに抜けて越えてくれって思ってました。
-チームはこれで連敗を止めました。今日は皆さんの守備も良かったと思います。途中から出てきた若手選手の守備、どう思いますか
守備…。途中…、そうですね…。
-失礼しました。改めて質問をさせていただきます。途中から出た増田選手の守備もありましたし、荘司投手のピッチングもありました。若手選手の活躍はどう映ってますか
その勢いに自分も乗っかっていこうとは思ってました。
-さあ、これでチームは連敗を止めました。またマツダでの試合が続いていきます。今日最後まで残ってくれたファンの皆さんに向けてメッセージお願いします
今日は球場には足を運んでいただきありがとうございます。自分の力は微力なんですけど、チームに少しでも貢献できるようにこれからも頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします。



