日本ハム万波中正外野手(25)が4回1死一塁で右中間を破る決勝の適時二塁打を放った。

「ゲッツー以外、三振の方がいいぐらいの気持ちで思い切っていきました」と6試合ぶりの打点を挙げると石井も適時二塁打で続き、さらに前夜は延長10回に決勝弾を放った水野が初球セーフティースクイズを成功。今季初めて仕掛けたサインプレーも見事に決まるなど、万波の一打から打線が乗った。

▽日本ハム石井(4回に右翼線へ適時二塁打)「マンチュウ(万波)が打って点を取ってくれたので楽な気持ちで打席に入れました」

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