オリックス東晃平投手(25)が、6日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)に今季初先発する。1軍登板は昨季6月26日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)以来、314日ぶり。8月に「鏡視下右肘肘頭骨棘(ちゅうとうこっきょく)切除術」を受け、リハビリを続けてきた。

この日の試合前練習で合流し、キャッチボールなどで調整。「久しぶりですし、緊張もすると思う。入りを慎重になりすぎず」と意気込んだ。ファームでは今季6試合に登板。前回4月26日の広島戦(マツダスタジアム)では5回途中87球を投じるなど、段階を踏んできた。

日本ハム戦は通算8試合で4勝2敗、防御率1・51。好相性も「去年はそこまで抑えているイメージはない」と気を引き締めた。首位攻防2戦目を託され、「しっかり勝たないと」と力を込めた。

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