中日細川成也外野手(26)がDeNA6回戦で右太もも裏を痛め、6回の守りから交代した。

5回、先頭で迎えた打席で三遊間への深いゴロを放ち、一塁へ走る途中で、右太もも裏を手で押さえながら失速した。

試合後、病院へ行ったことを明かした井上一樹監督(53)は「明日になってみないと分からない。まだ長いシーズンを残している。心配」と話した。

細川はここまで全30試合に出場し、打率1割9分1厘、2本塁打、7打点を記録している。

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