巨人井上温大投手(23)が静かに闘志を燃やした。6日阪神戦(東京ドーム)に先発。前回登板の4月29日広島戦(東京ドーム)では、3回まで無失点と立ち上がりこそ良かったものの、その後本塁打を浴びるなど6回5安打3失点と悔しい結果に終わった。「(前回から変えたことは)特にはない」としながらも「先頭バッターを切ることと、先制点を与えないことを意識したい」と冷静な口ぶりで話した。

対戦する阪神打線の印象について「1、2番を塁に出してしまうと得点されると思う」と警戒した。強力打線への対策として「1、2番をしっかり抑えて、もし出たとしても粘り強く投げていきたい」と淡々と勝利への道筋を語った。

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