巨人が大敗を喫し、連勝とはならなかった。7回から登板した2番手の横川凱投手(24)が2回4失点と崩れて突き放された。
先発の戸郷翔征投手(25)は中盤につかまった。4月11日の広島戦(マツダスタジアム)以来となる24日ぶりの1軍マウンドは6回5安打3失点。4回に2死から森下に左翼スタンドへの本塁打を浴びると、6回には2死三塁から中野に三塁への適時内野安打。なお2死二塁とされてから森下に右前適時打を浴び「先制点をもらいながら、粘りきれずにチームに申し訳ないです。次はなんとかチームに貢献できるようにやっていきます」とコメントした。
打線は、3回に1死一、三塁から若林楽人外野手(27)の右犠飛で先制点を挙げるも、その後は阪神の小刻みな継投の前に元気がなかった。



