首位オリックスは2位日本ハムとの首位攻防初戦を制し、ゲーム差を2に広げた。

0-0の4回。先頭の4番杉本裕太郎外野手(34)が左翼へ痛烈な二塁打。2死後、中川圭太内野手(28)が日本ハム北山の6球目、外角高めの直球を右翼フェンス際へ。右翼万波のグラブを弾き、先制の適時二塁打となった。

投げては九里亜蓮投手(33)が8回4安打無失点、131球の熱投。4回に四球と左翼への二塁打を許し、2死二、三塁のピンチを迎えたが、最後は万波を内角シンカーで三ゴロに仕留め、ほえた。9回は守護神アンドレス・マチャド投手(32)が締めた。

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