阪神前川右京外野手(21)がトンネルを抜けた。5点リードの8回無死一塁で、左腕横川の126キロスライダーを右翼へ運び、無死一、二塁に好機を拡大させた。4月30日中日戦(バンテリンドーム)を最後に快音が止まっており、これが5試合20打席ぶりの安打。「初ヒットの時ぐらいうれしかったです。ヒットを打つのは大変だなと思いました」とひとまず胸をなで下ろした。

▽阪神小幡(5点リードの8回1死二、三塁に中前適時打)「チャンスで内野も前進していましたし、思い切っていこうと思った。いった結果が点に絡んでよかったです」

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