中10日での先発となった阪神富田蓮投手(23)が、今季最短の3回3安打1失点で降板した。

粘投も3回先頭のヘルナンデスに四球を与え、若林の犠飛で先制点を献上。4回からビーズリーにバトンを渡した。敵地は5月5日に先発で初勝利を挙げた場所。

「いい部分も多かったと思いますし。その中でも、あそこの四球がすべてだったのかなと思う。今後、先頭を意識しながらもっとやっていければ」と反省を口にした。

【パパの絵展】プロ野球選手の子どもたちが描いた大好きなパパ! 誰の似顔絵かわかるかな?