DeNAの宮城滝太投手がプロ初勝利翌日にプロ初黒星を喫した。同点の8回、先頭のヤクルト山田に四球を与え、1死二塁から代打宮本に勝ち越し適時打を浴びた。開幕からの連続試合無失点記録は12試合でストップ。試合後はベンチに座り込み「任せてもらえた分、抑えたい気持ちはありましたけど…。相手もプロなので本気できている。次に向けてしっかり準備します」と悔しさをにじませた。
▼前日16日にプロ初白星をマークしたDeNA宮城が、この日はプロ初黒星。DeNAでは大洋時代の74年5月12日、ダブルヘッダー1戦目で勝利、2戦目で敗戦と1日に初勝利と初黒星を記録した奥江がいるが、初勝利を挙げた翌日に初黒星を喫したケースは今回の宮城が球団史上初めて。



