西武ドラフト2位の渡部聖弥外野手(22)が本拠地ベルーナドームでは初となる本塁打を放った。
初回2死、オリックス曽谷の内寄り直球をしっかり捉えると、打球は西武ファンで埋まる左翼席へ吸い込まれる2号先制ソロとなった。「いろいろ修正をやってきて結果が出たのは、自分にとってすごく前向きなことです」と話した。
14日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)でプロ1号を放っていたものの、ベルーナドームでは初の1発に。「ファンの方もいるので、レフトスタンドに打てたのはすごくうれしかったです」と振り返った。
ホームベースを踏むと、この日「べるーにゃドームデー 2025」で訪れた株式会社ベルーナの公式キャラ「べるーにゃ」の抱き枕を受け取り、その後、元山から通称“クソデカネックレス”べるーにゃバージョンを首にかけられた。
仲間からの祝福を受け終えた渡部聖はなぜか、べるーにゃ抱き枕を甘がみしていた。



