3年ぶりの東京ドーム登板となった中日先発の松葉貴大投手(34)が痛恨の逆転3ランを浴びた。

2-1と1点リードの5回。2死からヘルナンデス、甲斐に連打を浴びて一、三塁とすると、代打リチャードに1ストライクから投じた134キロ変化球を右中間席まで運ばれた。

中日は前日17日の巨人戦で今季9度目のゼロ封負けを喫し、東京ドームは昨季から9連敗となっていた。

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