10年ぶり地方球場登板となった広島大瀬良大地投手(33)は、1回に2本塁打を浴びて3敗目を喫した。
先制点をもらった直後の1回、先頭増田陸へのフォークが浮いて左翼席に同点本塁打を被弾。2死後はキャベッジに高めカットボールを右翼場外へ運ばれた。6回2失点も、警戒していた1発攻勢に「流れに乗っていかないといけないところを僕が止めてしまった。反省しなきゃいけない」と悔やんだ。
<巨人4-1広島>◇28日◇金沢
10年ぶり地方球場登板となった広島大瀬良大地投手(33)は、1回に2本塁打を浴びて3敗目を喫した。
先制点をもらった直後の1回、先頭増田陸へのフォークが浮いて左翼席に同点本塁打を被弾。2死後はキャベッジに高めカットボールを右翼場外へ運ばれた。6回2失点も、警戒していた1発攻勢に「流れに乗っていかないといけないところを僕が止めてしまった。反省しなきゃいけない」と悔やんだ。

【西武】育成2位の川島謙心が仮契約 龍谷大平安で最速151キロの直球磨いた右腕

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

【巨人】荒巻悠「しっかり土台を作って、有意義な時間に」松井塾で長打のヒント得る

【巨人】松井秀喜監督「パッ、パッ、パーン」師匠長嶋茂雄氏を思わせる独特な擬音語で打撃指導

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将
