日本ハムのルーキー山県秀内野手(23)がプロ1号を放った。同点に追い付かれた直後の4回2死一塁、阪神先発門別の初球、144キロストレートを左翼ブルペンに運んだ。公式戦での本塁打は小6以来11年ぶりで「野球人生の中でも、一番の感触でした」。この日は母校早大が東京6大学リーグ3連覇を果たし「試合前に勇気と感動をもらいました。節目の日に打つことができてよかったです」と喜んだ。

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