オリックス広岡大志内野手(28)に「警告」が発表された。

0-0の9回。先頭で痛烈な打球を放ち、阪神石井大智投手(27)の頭部付近に直撃。担架に乗せられる様子を心配そうに一塁ベースから見つめた。

続く西川龍馬外野手(30)の二ゴロに、二塁へスライディング。遊撃小幡の右足と脇腹が接触し、その場でうずくまった。守備妨害として二塁走者も打者走者もアウト。このプレーに警告が発表された。場内は怒号が飛び交う異様な雰囲気となった。

「(送球が)それた場合はすぐ三塁に行けるよう、セカンドを見た時に少し膨らんでしまったのもあるんですけど、僕も二遊間をやっていて選手に行くのはダメというのはわかっている。そういう気持ちは一切ないです」

自身は直後の守備からベンチへ下がった。脇腹の状態は「大丈夫です」とし、「それ(自身のこと)より石井投手が心配です」と語った。

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