創部8年目で初出場の聖カタリナ大が5回コールド負けを喫した。雨の降りしきる悪条件だったが、森浩昭監督(64)は「全然関係ない。接戦になれば勝機があるかと思ったが、投手陣が力を出せなかった」と冷静に分析した。
リーグ優勝の原動力になった高橋圭祐投手(3年=西条)と岩川慎之介投手(4年=東温)の2枚看板も、直球に強い西南学院打線を止められなかった。片岡尚哉主将(4年=必由館)は「5回で終わってしまったので、全国大会で何を得ることができたのか今は分からない」と言葉少なだった。
<全日本大学野球選手権:西南学院大13-3聖カタリナ大>◇10日◇1回戦◇神宮
創部8年目で初出場の聖カタリナ大が5回コールド負けを喫した。雨の降りしきる悪条件だったが、森浩昭監督(64)は「全然関係ない。接戦になれば勝機があるかと思ったが、投手陣が力を出せなかった」と冷静に分析した。
リーグ優勝の原動力になった高橋圭祐投手(3年=西条)と岩川慎之介投手(4年=東温)の2枚看板も、直球に強い西南学院打線を止められなかった。片岡尚哉主将(4年=必由館)は「5回で終わってしまったので、全国大会で何を得ることができたのか今は分からない」と言葉少なだった。

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