巨人若林楽人外野手(27)が14日、「左大腿(だいたい)二頭筋筋損傷」のため1軍登録を抹消された。今後は故障班に合流し、治療とリハビリを行う。
若林は12日のソフトバンクとの交流戦(みずほペイペイドーム)に「2番左翼」でスタメン出場するも、左足の違和感で3回裏の守備からベンチに下がっていた。その後、試合には出場せず様子を見ていたが、13日に大阪市内の病院を受診。今季はここまで52試合に出場し、打率2割6分5厘、3本塁打、14打点の成績を残していた。
代わって、三塚琉生外野手(21)が1軍登録された。13日に支配下契約を締結。同日に京セラドーム大阪で行われた会見では「バッティングが自分の一番の売りなので、そこでたくさんアピールできるようにしていきたい」と意気込んでいた。今季は2軍戦で19試合に出場し、打率3割5分7厘、4本塁打、11打点をマーク。チームの起爆剤となるべく、期待の若手が昇格した。



