8回に巨人3番手で登板した大勢。この日が26歳の誕生日で「(赤星)優志から投げられる場面を頂いた」と贈り物に感謝のマウンドになった。先頭打者に2球続けて直球がボールになると、捕手の小林が身ぶりで指摘をくれた。「体が開いていると。そこで冷静になれた」。前回27日も8回に登場も、左太ももをつって途中降板。「情けなかった」と燃える気持ちが、気負いを生んでいた。小林にも感謝し、以降はしっかり3人で仕留めてみせた。

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